おばかわいさ炸裂娘

こんにちは。
MITASUの的場です。

今、娘と私のあいだで「炊飯器で作る鶏チャーシュー」が流行っています。
冷凍の鶏ももを炊飯器にゴン!、調味料をササッ!、スイッチオン!でできあがる
簡単でありがたい一品なのです。

昨夜も夕飯のあと、お弁当のおかずに ゴン!ササッ!オン! でスタートしたのですが、
どうも娘はそれに気づいていなかったようで、突然

「いいにおいがする!(〃艸〃)ムフッ」
「どこかのおうちでいいおかずやわ~ これが出てくる子はうれしいな~」

いいおかず(笑)

「とりと~、きのこと~、おしょう油のおかずやわ」

おしょう油のおかず(笑)
何回も炊飯器の前を通っているのに気づかない。おばかなやつめ。

楽しそうにベランダや玄関を嗅ぎ回っているおばかでかわいい娘。そして、お風呂に入りに行き

「おかーさん!!! ここやわ!!! ここが一番いいにおい!!」

たしかに脱衣所めっちゃいいにおい!!

「お風呂の向こうのおうちやな(* ´艸`)クスクス あそこの子ども達おたのしみやわ(* ´艸`)」
「またわたしにも作ってな~」

おばかだ。おばかだけどかわいいな。娘は24時間おばかわいい。

娘のいいところは、こういう時にねたまないところだと思う。
うらやましい!とは言うけど、おかずを食べるだれかをちゃんと祝福できる。
普段から、嫌なことがあっても、相手のことを悪く言わないし、周りと比べてどうこうともあまり言わない。
「その代わりにわたしはこれを楽しもう」とか、「こう考えたら面白く乗り切れる」とか、
自分がつらくなくなる方法をささっと見つけてきて、
そうしたらもう「わたしは楽しい。あの子も楽しい。どっちも楽しくてよかったね」と切り替えられる。

いつもママママとべったりだし、飛びついてくるし、ふとんに入ってくるし、
「がんばる前はママのぎゅーがないと動けない」としつこい甘えただけど、
わりとちゃんと自分が確立していて、そこがいい。

結婚して、子どもができて、仕事をしていると、
友だちと遊んでストレス発散!みたいな機会は減ってくるし、
自分で自分のご機嫌を取れないと、周りも自分もしんどいからね。
おばかわいい今のまま、素直なおとなになってほしいな~。